20世紀木本の魅力を解剖!プライベートや趣味も大リサーチ!

20世紀木本の魅力を解剖!

よしもと漫才劇場所属の人気お笑いコンビである、1994年1月5日生まれの木本悠斗(きもとゆうと)さん。

相方のしげさんとのコンビ「20世紀」として、M-1グランプリやキングオブコントで活躍する木本悠斗さんの魅力が気になりますよね。

また木本悠斗さんのプライベートや、意外すぎる趣味にも気になるところです。

そこで今回のこの記事では、

20世紀木本悠斗さんの魅力を解剖!

20世紀木本悠斗さんのプライベートや趣味は?

主にこの2つに迫っていきます。

それでは、早速本題に入っていきましょう!

目次

20世紀木本の魅力を解剖!

出典:Lmaga.jp

木本悠斗さんは、お笑いコンビ「20世紀」のボケ担当として、その独特な芸風で注目を集めています。

ここではそんな木本悠斗さんの魅力についてリサーチしていきます!

木本悠斗さんの最大の魅力は、「好きなものを真っ直ぐ『好き』と言える気持ち」を誠実にネタへ昇華させる、ピュアな感性にあります。

キモいと思われるかもしれない設定でも、その根底にある感情は誰もが共感できる純粋なもの。

この「ダークピュア」とも言える芸風が、多くのファンの心を掴んでいます。

木本悠斗さんは山口県山陽小野田市出身で、地元の同級生であるしげさんと2013年にコンビを結成しました。

2023年12月のM-1グランプリでは敗者復活戦に出場。

「バーストデビル」のネタで一気に全国区の注目を集めることになります。

2025年2月11日のLマガの取材で木本悠斗さんは、自身のネタについて語っています。

好きなものを真っ直ぐ「好き」と言える気持ちをネタにしています

出典:Lmaga.jp

さらに2023年10月27日のよしもと漫才劇場のnote記事では、相方のしげさんが木本悠斗さんについて評価しています。

感覚的で誠実で めっちゃ木本は魅力的だと思ってるんで

出典:よしもと漫才劇場note

2021年にはキングオブコント準決勝にも進出し、コントと漫才の両方で高い評価を得ています。

身長176cm、体重70kg、血液型O型の木本悠斗さんは、見た目とのギャップも魅力の一つです。

2025年には初の全国ツアー『少年へ』も成功させています。

M-1グランプリ敗者復活戦での「いやーん!」というつかみは、今や20世紀の代名詞ですね。

このつかみは2021年のytv漫才新人賞に向けて、役割を分かりやすくするために考案されたものでした。

パッと見ると木本悠斗さんがツッコミに見えるため、しげさん「いやーん!」とリアクションすることで、お客さんにも役割が伝わりやすくなったのです。

20世紀木本のプライベートや趣味は?

出典:Instagram

木本悠斗さんの芸風が話題になり、プライベートや趣味に興味を持つファンが急増しています。

ここでは一次情報を中心に、木本悠斗さんの意外すぎる趣味の世界をリサーチしていきます!

木本悠斗さんの趣味は「カエルの飼育」「千葉ロッテマリーンズの応援」です。

特にカエル愛は筋金入りで、6歳の頃から約25年間カエルに魅せられ続けています。

現在は5匹のカエルを飼育しており、電気代や餌代を惜しまず、カエルたちに最適な環境を整えているほどです。

2021年4月9日の月刊芸人のnote記事で、木本悠斗さんはカエルとの出会いについて詳しく語っています。

山口県山陽小野田市の田んぼだらけの環境で育った木本悠斗さんは、6歳の頃に悲しいことがあった時、カエルの鳴き声に心を癒されたといいます。

なんか悲しいことがあったんですね、その時に外で鳴くカエルの声になんて優しい音色なんだろうって

出典:月刊芸人note

小学5年生の時には、小倉のペットショップで運命のカエル「ベルツノガエル」と出会います。

当時2〜3万円と高価で手が出せませんでしたが、18歳で大阪に出てきた時に7,000円で念願のベルツノガエルを購入。

「これは神様が今買えって言ってるんだ」と、ご飯代をケチってでも購入を決意したエピソードが印象的です。

現在飼育しているのは、ベルツノガエル、クラウンウェルツノガエル(グリーンとアルビノ)、アマゾンツノガエル、ジュウジメドクガエルの5匹

もう一つの趣味である千葉ロッテマリーンズの応援も、小学5年生の夏から約20年間続いています。

2025年には念願のロッテさんとのお仕事ももらえたと、X(旧Twitter)で喜びを報告していました。

その他の趣味としては、麻雀読書ポケモンなどがあります。

特技遠投ドッジボール、そして爬虫類全般に詳しいことです。

カエルの飼育にかける情熱は本物で、週に1回餌をあげ、2週間に1度は専用の土を交換しています。

特にベルツノガエルはがあり噛む力も強いため「超危険」だそうですが、それでも「憎めない」と語る木本悠斗さん。

「カエルって10人に聞いたら5〜6人くらいは気持ち悪いと言う存在。自分たちも、そういう誰かに刺さればいいかなというスタンスでいればいいかなと思ってます」という言葉から、カエルへの愛が芸風にも影響していることが分かりますね。

木本悠斗さんには「笑いで稼いでカエルを育てる」という目標があるようです。

まとめ

今回は、20世紀木本悠斗さんの魅力や、プライベートと趣味についてもお伝えしました。

木本悠斗さんの魅力は、「好きなものを真っ直ぐ『好き』と言える」ピュアな感性でした。

相方のしげさんからも「感覚的で誠実で めっちゃ木本は魅力的」と評価されています。

プライベートでは、6歳の頃からカエルに魅せられ続け、現在は5匹のカエルを飼育していました。

小学5年生から約20年間、千葉ロッテマリーンズを応援し続けているファンでもあります。

2023年のM-1グランプリ敗者復活戦での活躍や、2021年のキングオブコント準決勝進出など、着実に実力をつけている木本悠斗さん。

「笑いで稼いでカエルを育てる」という目標に向かって、真っ直ぐ走り続ける木本悠斗さんの、今後のご活躍が楽しみですね。

それでは、ありがとうございました!

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