ホリプロ・ブッキング・エージェンシー所属の人気俳優である、1962年12月3日生まれの神保悟志(じんぼさとし)さん。
大ヒットドラマ『相棒』の大河内監察官役で知られる神保悟志さんですが、その奥様が元宝塚歌劇団のトップ娘役だったことをご存じでしょうか。
また神保悟志さんの嫁である鮎ゆうき(あゆゆうき)さんの宝塚時代の華々しい活躍も気になるところです。
そこで今回のこの記事では、
神保悟志さんの嫁の職業は?
神保悟志さんの嫁が宝塚トップ娘役の活躍とは?
主にこの2つに迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう!
神保悟志の嫁の職業は?

出典:Instagram
ドラマ『相棒』で大河内監察官役を演じる神保悟志さんの嫁について、多くのファンが気になっているようです。
ここでは神保悟志さんの嫁の職業についてリサーチしていきます!
神保悟志さんの嫁は、元宝塚歌劇団雪組トップ娘役で女優の鮎ゆうきさんです。
1966年2月21日生まれの鮎ゆうきさんは、東京都江戸川区出身で、本名は神保美樹子(じんぼみきこ)さん(旧姓:星野)といいます。
神保悟志さんと鮎ゆうきさんの出会いは、1999年から放送されたTBS系のドラマ『温泉へ行こう』での共演でした。
恋心というより、尊敬から入ってる。だからケンカにならない。22年たってるけど、ケンカらしいケンカをしたことがない
出典:東スポWEB
2001年1月に交際を開始し、わずか5カ月のスピード婚で同年6月1日に入籍されています。
現在の鮎ゆうきさんは、単発のドラマやバラエティ番組への出演はあるものの、主に主婦業に専念されているようです。
2006年には神保悟志さんと初の夫婦共演を果たした昼ドラマ『偽りの花園』で伯爵令嬢役を演じるなど、女優としても活動を続けられていました。
神保悟志さんは鮎ゆうきさんについて「嫁さんよりもきれいな人を見たことがない」と語るほどの愛妻家として知られていますね。
神保悟志の嫁が宝塚トップ娘役の活躍とは?

出典:Instagram
神保悟志さんの嫁である鮎ゆうきさんの宝塚時代の活躍が、ファンの間で話題になっています。
ここでは鮎ゆうきさんの宝塚での華々しいキャリアを深掘りしていきます!
鮎ゆうきさんは1982年に宝塚音楽学校に入学し、1985年に宝塚歌劇団71期生として入団しました。
入団時の成績は36番で、『愛あれば命は永遠に』で初舞台を踏み、雪組に配属されています。
当初は男役として活動しており、『愛のカレードスコープ』の新人公演でいきなり役がつき、新進の男役として注目されました。
1987年にTBSのドラマ『あなたもスターになりますか』に出演したことをきっかけに娘役に転向されています。
1989年『ムッシュ・ド・巴里/ラ・パッション!』がトップお披露作となる。
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1988年に神奈美帆(じんなみほ)さんの後を継いでトップ娘役に就任した鮎ゆうきさん。
雪組生え抜きのトップ娘役は18年ぶりで、男役出身のトップ娘役は7年ぶりという快挙でした。
トップ娘役として『ベルサイユのばら』のロザリー役などで活躍し、1991年12月26日の退団は『華麗なるギャツビー/ラバーズ・コンチェルト』東京公演の千秋楽でした。
退団後は女優として数々のドラマに出演し、2001年に神保悟志さんと結婚されています。
現在は2人の娘さんに恵まれ、芸能生活のかたわら主婦業をこなす幸せな生活を送られているようですね。
まとめ
今回は、神保悟志さんの嫁の職業や、宝塚トップ娘役の活躍についてお伝えしました。
神保悟志さんの嫁は、元宝塚歌劇団雪組トップ娘役で女優の鮎ゆうきさんでした。
鮎ゆうきさんは1985年に宝塚歌劇団に入団し、当初は男役として活躍した後、娘役に転向されました。
1988年に雪組トップ娘役に就任し、『ベルサイユのばら』のロザリー役などで活躍され、1991年に退団されています。
2001年に神保悟志さんと交際5カ月のスピード婚で結婚し、現在は2人の娘さんに恵まれ、主婦業を中心とした生活を送られているようでした。
22年間ケンカしたことがないという仲睦まじい神保悟志さんご夫婦の、今後のご活躍が楽しみですね。
それでは、ありがとうございました!

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