1985年6月にデビューした、日本の夏を代表するロックバンドTUBEのボーカル、1965年4月23日生まれの前田亘輝(まえだのぶてる)さん。
「シーズン・イン・ザ・サン」や「あー夏休み」などの名曲を生み出し、パワフルな歌声で多くのファンを魅了し続けています。
そんな前田亘輝さんが過去に声帯の手術を受けたことや、体調不良の原因が気になりますよね。
また、現在の活動状況や復帰後の歌声についても興味深いところです。
そこで今回のこの記事では、
TUBE前田さんが声出ない?
TUBE前田さんの体調不良の原因と現在の活動状況は?
主にこの2つに迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう!
TUBE前田が声出ない?

出典:X
TUBE前田亘輝さんは、過去に喉の不調を訴えて手術を受けたことが話題になっています。
ここではその出来事についてリサーチしていきます!
前田亘輝さんは2015年12月20日、デビュー30周年記念ツアーの最終公演となった横浜アリーナで、年明けに声帯のう胞除去手術を受けることを発表されました。
声帯のう胞は声帯の粘膜に良性腫瘍ができるもので、歌手に多く見られる症状です。
2015年12月21日、デイリースポーツによると、前田亘輝さんは横浜アリーナでのアンコールで代表曲「シーズン・イン・ザ・サン」を披露した後、「聞いてもらったら分かるように、のどがおかしくて、来年手術をしなくてはならなくなりました」と語られています。
声帯のう胞は声を張り上げる歌手に多い病気で、喉の使いすぎが原因の一つとされます。
TUBEは30周年とあって、例年は秋で終了する全国ツアーを、この年は半年間で26都市33公演行い、さらに夏恒例の横浜スタジアムや甲子園球場での野外ライブなど、喉を酷使したことが影響していた可能性があります。
前田さんは「30年たって、やっとオレも歌手になれたかな」と気丈に話し、「しっかり練習して、もう一度、いい声になって戻ってきたい」と思いを明かされました。
来年手術をしなくてはならなくなりました
出典:デイリースポーツ
30年間、精力的に活動を続けてきた代償として、喉の不調が表れてしまったのですね。
それでも前向きな姿勢を崩さず、ファンに約束する姿が印象的です。
(スポンサーリンク)
TUBE前田の体調不良の原因と現在の活動状況は?

出典:X
前田亘輝さんの声帯手術の原因と、手術後の回復状況、そして現在の活動が気になるファンが増えています。
ここでは一次情報を中心に、体調不良の原因と現在の活動状況をリサーチしていきます!
前田亘輝さんの体調不良の原因は、30周年を記念した精力的な活動で喉を酷使したことによる声帯のう胞でした。
2016年2月に手術を無事に終え、リハビリを経て完全復活されています。
2024年から2025年にかけては、デビュー40周年を迎え、甲子園球場や横浜スタジアムでのライブ、コラボレーションアルバムのリリースなど、精力的に活動を続けています。
2015年12月21日のデイリースポーツによると、30周年記念ツアーでは半年間で26都市33公演を行い、夏の野外ライブも含めて喉を酷使したことが声帯のう胞の原因とされています。
2016年2月に手術を終えた前田さんは、ラジオ番組で「完全復活でございます」と報告されました。
2024年には9年ぶりの甲子園球場ライブ(通算26回目)を7月13日に開催し、8月24日には通算35回目となる横浜スタジアムライブを成功させています。
2025年6月にはデビュー40周年を迎え、ハワイでのライブ開催や、8月6日には40周年記念コラボレーションアルバム「TUBE ×」をリリースされました。
8月23日には通算36回目となる横浜スタジアムライブを開催するなど、パワフルな歌声とエネルギッシュなパフォーマンスで多くのファンを魅了し続けています。
パワフルな歌声とエネルギッシュなパフォーマンスで多くのファンを魅了し続ける
出典:日テレプラス
手術を乗り越えた前田亘輝さんは、現在も変わらぬパワフルな歌声で活躍されているのですね。
40周年を迎えてもなお、夏の風物詩として横浜スタジアムでのライブを続ける姿に、多くのファンが勇気づけられています。
(スポンサーリンク)
まとめ
今回は、TUBE前田さんが声出ない?や、体調不良の原因と現在の活動状況についてもお伝えしました。
前田亘輝さんは2015年12月に声帯のう胞除去手術を受けることを発表され、2016年2月に無事手術を終えられました。
30周年記念ツアーで喉を酷使したことが原因でしたが、リハビリを経て完全復活を遂げています。
現在は2025年にデビュー40周年を迎え、甲子園球場や横浜スタジアムでのライブ、コラボレーションアルバムのリリースなど精力的に活動を続けていました。
手術を乗り越えて、変わらぬパワフルな歌声で夏の風物詩を届け続ける前田亘輝さんの、今後のご活躍が楽しみですね。
それでは、ありがとうございました!

コメント