静岡県沼津市出身の人気俳優である、1992年9月11日生まれの磯村勇斗(いそむらはやと)さん。
『仮面ライダーゴースト』や朝ドラ『ひよっこ』など数々の話題作に出演する磯村勇斗さんの出身大学が「桜美林大学」だったという情報が気になりますよね。
また、役者になるために大学を中退したという経緯にも興味が湧くところです。
そこで今回のこの記事では、
磯村勇斗さんの大学は桜美林なのか?
磯村勇斗さんの進学から中退までの経緯は?
主にこの2つに迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう!
磯村勇斗の大学は桜美林?

出典:Instagram
磯村勇斗さんの出身大学として、ネット上では「桜美林大学」という名前が取り沙汰されています。
ここでは、報道メディアや本人のインタビューをもとに、その真相をリサーチしていきます!
磯村勇斗さんの大学は、東京都にキャンパスを置く「桜美林大学」です。
演劇を学ぶことのできる大学を選んだのは、役者の道を志すご自身と、大学進学を望むご両親との間で交わされた折り合いの結果だったとみられています。
磯村勇斗さんは高校卒業後、すぐにでも芸能界入りしたいと考えていました。
しかし、ご両親から「大学は行った方がいい」と言われたことで、芝居の勉強ができる桜美林大学への進学を決めたとされています。
2024年2月24日付のスポニチの記事では、桜美林大学で同級生だったSnow Manの深澤辰哉(ふかざわたつや)さんに「(勉強を)教えてましたよ」と話したことが報じられています。
また、2020年10月31日には桜美林大学の大学祭へ、オンライン生配信のトークゲストとして出演していました。
卒業した大学だからこそ、大学祭への出演依頼が舞い込んだのでしょう。
お互いのあいだを取って演技が学べる大学に入ったんですけど、とりあえず東京に出られたことだけが救いだったかもしれないです。
俳優を目指す若者にとって、憧れの東京へ足を踏み入れたこと自体が大きな前進だったのですね。
ご両親の理解を得るために選んだ進路が、その後の役者人生の出発点になっています。
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磯村勇斗の進学から中退までの経緯は?

桜美林大学へ進学した磯村勇斗さんですが、実は在学中に大学を中退していたといわれています。
ここでは、進学から中退に至るまでの経緯を、本人の発言をもとにリサーチしていきます!
磯村勇斗さんは2011年春ごろに桜美林大学へ進学したとみられますが、約2年半後に大学を中退しています。
大学で映画について学ぶうちに「すぐに行動したい」という思いが強まり、中退後は小劇場を転々としながら役者としての修行を続けました。
急な中退にご両親は激怒し、仕送りを打ち切られて、しばらくの間は音信不通の状態だったそうです。
2022年5月17日公開のテレ朝POSTのインタビューで、磯村勇斗さんは大学で映画について学んでいたことを明かしています。
しかし、芸能活動への思いが勝り、結局は2年半で中退したと振り返りました。
同じインタビューでは、大学を急に辞めたことでご両親が激怒し、しばらく音信不通だったというエピソードも語られています。
2026年4月12日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」では「自分で決めて東京に出て、(桜美林)大学も中退しているので、親にも迷惑をかけた」と当時を回顧しました。
なお、スポニチの報道によると、深澤辰哉さんと同じ2年生のころに中退したものの、それ以来一度も再会できていないそうです。
そこでも色々映画についても勉強したのですが、やはりすぐに行動したかったので、結局中退し、そこから小劇場を転々としてお芝居をやっていくという形になりました
ご両親との約束をあえて覆してまで、役者への道を貫いた決断には胸が熱くなります。
苦しい下積み時代があったからこそ、現在の活躍につながっているのでしょう。
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まとめ
今回は、磯村勇斗さんの大学は桜美林なのかと、進学から中退までの経緯についてお伝えしました。
磯村勇斗さんの大学は、芝居を学ぶために選ばれた「桜美林大学」でした。
進学を勧めるご両親と芸能界で勝負したいご本人との間で交わされた折衷案が、演劇の学べる大学だったのです。
しかし、学業のかたわら映画について学ぶうちに、芸能活動への思いは募るばかりとなりました。
そして約2年半で大学を離れ、小劇場での下積みを選び、ご両親に激怒されて仕送りを打ち切られる試練も経験しています。
大学時代の同級生で、Snow Manの深澤辰哉さんとの意外なエピソードも、ファンの間では語り草となっています。
「もう後ろを振り向くことができない状況」と自ら語る磯村勇斗さんの、今後のご活躍が楽しみですね。
それでは、ありがとうございました!

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