1964年1月31日生まれの女優で、元宝塚歌劇団花組トップスターとして一世を風靡した真矢ミキ(まやみき)さん。
そんな真矢ミキさんの旦那さんが、どのような職業の方なのか気になりますよね。
また、夫・西島数博(にしじまかずひろ)さんのバレエ歴や経歴にも、興味が湧くところです。
そこで今回の記事では、
真矢ミキさんの旦那の職業は?
真矢ミキさんの夫・西島数博さんのバレエ歴は?
主にこの2つに迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう!
真矢ミキの旦那の職業は?

出典:Instagram
真矢ミキさんの旦那さんが、どのような職業の方なのかリサーチしていきます!
真矢ミキさんの夫は、バレエダンサーの西島数博(にしじまかずひろ)さんで、2008年12月にご結婚されています。
国外のコンクールで優勝経験を持つ元プリンシパルダンサーであり、現在は演出・振付家としてもご活躍中の現役アーティストです。
2014年10月21日付のデイリースポーツの記事では、西島数博さんが「女優・真矢みきの夫で国際的バレエダンサー」と紹介され、2008年12月に真矢ミキさんと結婚したことが記されています。
また、2016年5月19日開催の音楽劇『ドラマティック古事記〜神々の愛の物語〜』製作発表会見を報じたORICON NEWSの記事でも、西島数博さんが「バレエダンサー」と紹介され、2008年の結婚後初となる夫婦舞台共演と伝えられています。
さらに、バレエ用品大手チャコットの講師紹介には「プリンシパルダンサー 振付家・バレエ講師」と肩書きが記載されています。
基本的にプライベートで仕事の話をしない。でも今回に関しては結婚してから舞台に初めて話すことはあると思う
夫婦の出会いは舞台での共演だったそうで、スポニチの記事では、真矢ミキさんが「共演ですね」と答えたことが伝えられています。
2015年12月22日放送のドラマ『黒蜥蜴』では結婚後初共演を果たし、真矢ミキさんの公式ブログには「結婚以来、初めての共演です」と記されました。
翌2016年には、夫婦で神様役を演じる舞台で初の夫婦舞台共演も実現されています。
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真矢ミキの夫・西島数博のバレエ歴は?

出典:Instagram
西島数博さんは、どのようなバレエ歴を歩んでこられたのでしょうか。
ここでは一次情報を中心に、西島数博さんのバレエ歴をリサーチしていきます!
西島数博さんは3歳でバレエを始められ、18歳でフランスへ留学。
19歳でフランス・カルポー賞国際バレエコンクール男性シニア部門第1位を受賞され、帰国後の1994年から約11年間、スターダンサーズバレエ団でプリンシパル(主役)を務められた国際派ダンサーです。
デイリースポーツの2014年10月21日付の記事には、西島数博さんが3歳からバレエを習い始め、18歳でパリに留学し、1991年にフランス・カルポー賞国際バレエコンクールで第1位を獲得したことが記されています。
また、鹿児島テレビの公式サイトでは、祖母が人間国宝の舞踊家・石井漠の門下生でバレエスタジオを主宰されていた環境で、3歳からバレエを始められたことが紹介されています。
さらに、講演会・講師の講演依頼.comのプロフィールには、1994年にスターダンサーズバレエ団へ入団し、2005年に退団するまで約11年間プリンシパルとして活躍したことが記載されています。
祖母が、今の伊達バレエ団・バレエスクールを開校して、そのあと母があとを継ぎ、僕が3代目になります
2014年10月21日、43歳の誕生日を迎えた西島数博さんは、それまでの芸名「西島千博(にしじまかずひろ)」から「西島数博」への改名を、ご自身のブログで発表されました。
「本日の誕生日から…☆☆☆西島数博☆☆☆となります!取り急ぎ!ご報告まで!」という言葉が、デイリースポーツの記事で報じられています。
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まとめ
今回は、真矢ミキさんの旦那の職業と、夫・西島数博さんのバレエ歴についてお伝えしました。
真矢ミキさんの夫の西島数博さんは、世界的に活躍されたバレエダンサーで、現在は演出・振付家としても活動されている現役のアーティストです。
3歳でバレエを始められ、フランスの国際コンクールで第1位を受賞した後、スターダンサーズバレエ団のプリンシパルを約11年間務められた超実力派の方です。
2008年12月に結婚されてからは夫婦での共演も果たされていて、お二人の仲睦まじい姿がファンの間でも話題になっています。
それでは、ありがとうございました!

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