秋元才加の父は専業主夫!家庭環境とルーツを大リサーチ!

秋元才加の父は専業主夫!

元AKB48メンバーで現在は女優として活躍する、1988年7月26日生まれの秋元才加(あきもとさやか)さん。

そんな秋元才加さんのお父様が専業主夫として家事全般を担当されていたことが話題になっています。

また秋元才加さんの家庭環境や、日本とフィリピンという2つのルーツにも興味深いエピソードが数多くあります。

そこで今回のこの記事では、

秋元才加さんの父は専業主夫!

秋元才加さんの家庭環境とルーツは?

主にこの2つに迫っていきます。

それでは、早速本題に入っていきましょう!

目次

秋元才加の父は専業主夫!

出典:Instagram

秋元才加さんのお父様は、専業主夫として家族を支えていたことで知られています。

ここではそのお父様の日常や家族への深い愛情についてリサーチしていきます!

 秋元才加さんのお父様は日本人で、物心がついた頃から専業主夫として家事を担当されていました。

掃除、洗濯、買い物、料理など家事全般を切り盛りし、秋元才加さんと弟さんの世話を献身的にされていたのです。

秋元才加さんは2014年の朝日新聞のインタビューで、父親について語っています。

お父様は東京の下町出身で、過去には自動車修理会社などで働いたこともありましたが、まっすぐで思ったことをすぐ口に出す性格が災いしてか、どこもあまり長続きしなかったそうです。

その結果、主夫に専念することを選ばれました。

専業主夫だった父との記憶の方が遥かにある。

出典:文藝春秋PLUS

 秋元才加さんはAKB48の選抜総選挙で順位が下がって気落ちした時、お父様から「お前を支えてくれるファンの人たちに本当に感謝しないといけないね」と言われ、はっとしたと語っています。

気ままに生きているように見えても、「人にとって何が一番大切か」という判断基準がぶれないお父様を、秋元才加さんは誇りに思っているそうです。

秋元才加の家庭環境とルーツは?

出典:sayaka-akimoto.com

 秋元才加さんは日本とフィリピンという2つの国にルーツを持つハーフとして生まれ育ちました。

ここでは一次情報を中心に、秋元才加さんの家庭環境とルーツをリサーチしていきます!

家庭環境

出典:Amebaブログ

秋元才加さんの家族構成は、日本人の父フィリピン人の母1歳年下の弟さん「リョータ」さんの4人家族です。

フィリピンのマニラ首都圏マカティ市で生まれた後、すぐに日本に移り、千葉県松戸市のアパートで育ちました。

家庭は裕福ではありませんでしたが、お父様は一生懸命お金のかからない方法で子どもたちを楽しませ、大切なことを教えようとされました。

外出先はテーマパークや観光地ではなく、近くの公園や山が多く、樹液をめぐってカブトムシが戦う姿を何時間も一緒に眺めていたそうです。

お母様はフィリピン出身で、スーパーのパート勤務などを掛け持ちして家計を支えていました。

秋元才加さんは2020年の婦人公論のインタビューで母親について語っています。

私の母はフィリピン人で、とても強い女性なんですよ。フィリピンでは男性があまり働かないので、そのぶん、女性がたくましい。

出典:婦人公論

 お父様のことについてはこのように語っています。

近所の子が「フィリピン人、フィリピン人」と私をからかった時も、「おまえより、うちの娘のほうが勉強もできるし、秀でているものがたくさんあるんだよ!」って、父が怒鳴り返して。

出典:婦人公論

秋元才加さんは小学校時代に「フィリピン」「ハーフ」といじめられることがありましたが、両親が根拠もないのに、「うちの娘はすごいでしょう!」とポジティブなのが、自分のルーツに誇りを持てるようになったのですね。

ルーツ

出典:Instagram

秋元才加さんは日本人の父とフィリピン人の母を持ち、1988年7月26日にフィリピンのマニラ首都圏マカティ市で誕生しました。

母方のルーツはフィリピンのセブ島にあるカモテス諸島で、幼少期には毎年春休みに母の実家へ里帰りをしていました。

秋元才加さんは2014年6月20日、フィリピン観光親善大使に任命されました。

これは秋元才加さんの長年の夢の一つで、自身のルーツであるフィリピンの魅力を日本に伝える役割を担うことになりました。

秋元才加さんは2020年の婦人公論のインタビューで、フィリピンへの里帰りについて語っています。

子どもの頃、毎年、春休みにフィリピンのカモテス諸島というところにある母の実家に里帰りしていたんです。

出典:婦人公論

現地では島じゅうが停電になることがよくあり、豊かさとは何かを考えるきっかけになったそうです。

2014年8月には元AKB48メンバーの篠田麻里子さんとともにフィリピンを訪れ、総勢100人の親戚が集まったとも明かしています。

秋元才加さんは自身の2つのルーツについて、フィリピンと日本それぞれの文化の違いを受け入れながら、両方を誇りに思っていると様々なインタビューで語っています。

秋元才加さんは祖母から「いつか才加が、銃を持ったアクション映画に出られたら嬉しいよ。自立したカッコイイ女性の役をやってほしい」と言われていて、その夢が2019年のハリウッド映画『山猫は眠らない8 暗殺者の終幕』で実現しました。

日本人スナイパー”ミフネ”役で念願のアクション映画デビューを果たしたのです。

まとめ

今回は、秋元才加さんの父親が専業主夫だったことや、家庭環境とルーツについてお伝えしました。

秋元才加さんの父親は専業主夫として家事と子育てを担当し、フィリピン人の母親が家計を支えていました。

経済的には非常に厳しい家庭環境でしたが、父親は娘への愛情が深く、いじめから全力で守ってくれたそうです。

秋元才加さんはフィリピンのマニラで生まれ、千葉県松戸市で育ち、日本とフィリピンの2つのルーツを誇りに思っています。

困難な環境を乗り越えて女優・タレントとして活躍する秋元才加さんの、今後のご活躍が楽しみですね。

それでは、ありがとうございました!

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