沖縄県名護市出身の女優・ファッションモデルとして活躍する黒木(くろき)メイサさん。
その彫りの深い顔立ちとエキゾチックな美しさから、「ハーフなの?」という声がファンの間で絶えません。
そこで今回のこの記事では、
黒木メイサさんはハーフなの?
黒木メイサさんの国籍や両親のルーツは?
主にこの2つに迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう!
黒木メイサはハーフなの?

出典:Instagram
黒木メイサさんは、日本人離れした美貌からハーフではないかという声が長年多く寄せられています。
ここではその真相についてリサーチしていきます!
黒木メイサさんは、ブラジル系アメリカ人と日本人の血を引く父と日本人の母を持つクォーターです。
つまり、ハーフではなく、クォーター(4分の1)であることが明らかになっています。
黒木メイサさんは、2011年12月27日放送の『黒木メイサ スペイン フラメンコ 魂の踊りと出会う旅』(NHK)で、自身がクォーターであることを明かしています。
母方の家系にスペインの血が入っていると告白している
クォーターとは、両親のどちらかがハーフである人を指します。
黒木メイサさんの場合、父親がブラジル系アメリカ人と日本人のハーフにあたります。
一見するとハーフに見える存在感を持ちながらも、自らの出自をしっかりと公表している姿勢が、黒木メイサさんの誠実さを感じさせますね。
(スポンサーリンク)
黒木メイサの国籍や両親のルーツは?

出典:Instagram
黒木メイサさんがクォーターであることが分かり、その国籍や両親のルーツについても気になるところではないでしょうか。
ここでは一次情報を中心に、国籍や両親のルーツをリサーチしていきます!
黒木メイサさんの国籍は日本で、沖縄県名護市辺野古の出身です。
父親はブラジル系アメリカ人と日本人のハーフ、母親は沖縄出身の日本人で、母方の家系にスペインの血が入っていると本人が告白しています。
そのため、複数の国と地域にまたがるルーツを持つ、唯一無二の存在といえます。
黒木メイサさんは1988年に4人姉妹の末っ子として生まれ、生家は沖縄県名護市辺野古にあります。
父親はアメリカの海兵隊員として沖縄に駐在しており、キャンプ・シュワブの食堂で母親と出会い、結婚に至りました。
また、黒木メイサさんは亡き父親について以下のように語っています。
亡き父に面影が似ている中井貴一を慕っており
父親は海兵隊を除隊後、2009年に急性白血病で59歳という若さで他界しています。
若くして父親を亡くしながらも、その教えや存在を大切にしながら活躍を続けている姿に、多くのファンが胸を打たれていることでしょう。
(スポンサーリンク)
まとめ
今回は、黒木メイサさんがハーフかどうか、そして国籍や両親のルーツについてお伝えしました。
黒木メイサさんはハーフではなく、父方にブラジル系アメリカ人の血を引くクォーターであることが、本人の発言によって明らかになっています。
父親はアメリカ軍人として沖縄で母親と出会い、母方の家系にはスペインの血も流れていることから、非常に複合的なルーツを持つ方です。
国籍は日本で、沖縄県名護市辺野古がご出身地となります。
母親の教えを人生の根本に据えながら、女優・モデルとして活躍を続ける黒木メイサさんの今後のご活躍が楽しみですね。
それでは、ありがとうございました!

コメント