第75回NHK紅白歌合戦に初出場を果たした、1996年5月11日生まれの新浜レオン(にいはまれおん)さん。
演歌界の期待の星として注目を集める新浜レオンさんですが、その父親が「あの有名なCM」に出演していたことをご存知でしょうか。
誰もが一度は耳にしたことがある、あのフレーズを歌っていた方なんです!
そこで今回のこの記事では、
新浜レオンさんの父親の正体って?
新浜レオンさんの父親のCMで誰もが知る歌声とは?
主にこの2つに迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう!
新浜レオンの父親の正体って?

出典:Instagram
新浜レオンさんの父親は、実は演歌界で長年活躍されている有名歌手です。
息子の新浜レオンさんが紅白に初出場したことで、改めて親子の絆にも注目が集まっています。
ここでは、その父親について詳しくリサーチしていきます!
新浜レオンさんの父親は、1958年8月10日生まれの演歌歌手、髙城靖雄(たかじょうやすお)さんです。
芸歴43年のキャリアを持つベテラン演歌歌手であり、作詞や作曲も手掛ける実力派として知られています。
Wikipediaによると、新浜レオンさんは「1996年、2代目伯方の塩のCMソングで知られる演歌歌手の髙城靖雄の息子として生まれる」と記載されています。
2023年4月18日に放送されたCBCラジオ「燃えよ!ジャンボリー」に新浜レオンさんが出演した際、父親について語っています。
2024年11月25日放送のTBS「くにまる食堂」では、新浜レオンさんが父親について「実は父親が演歌歌手なんです」と明かし、「小さい頃から演歌が流れて、テレビをつければ、いつも歌謡番組だった」と家庭環境を振り返りました。
2024年12月29日配信の週刊女性PRIMEでは、父親の髙城靖雄さんが息子についてインタビューで語っています。
音程の取り方やリズム感、歌の発声は私がピアノで指導しました
出典:週刊女性PRIME
父親の髙城靖雄さんから直接指導を受けて育った新浜レオンさん。
親子二代で演歌界を盛り上げているのですね。
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新浜レオンの父親のCMで誰もが知る歌声とは?

出典:Instagram
新浜レオンさんの父親、髙城靖雄さんが歌っていたCMとは一体何なのでしょうか。
実はこのCM、日本人なら誰もが一度は聞いたことがあるフレーズなんです!
ここでは、そのCMについて詳しくリサーチしていきます。
髙城靖雄さんは、1996年から約7年間、「伯方の塩」のテレビCMで「は・か・た・の・しお♪」というサウンドロゴを歌っていました。
2代目として全国ネットのコマーシャルに出演し、その力強い歌声で視聴者に強烈な印象を残しました。
Wikipediaの髙城靖雄さんのページには「1996年より『伯方の塩』イメージキャラクターとして、全国ネットのコマーシャルに出演」と記載されています。
2019年6月20日配信の「あたりまえがまちになる」の記事では、髙城靖雄さん本人が「私は1996年から7年ほどCMに出演していました」と語っています。
2023年4月18日放送のCBCラジオ「燃えよ!ジャンボリー」では、新浜レオンさんが伯方の塩のCMについて「実はこの声を父親が担当してる時がありまして」と明かしています。
2024年11月25日配信のENcount記事では、新浜レオンさんが番組内で父親のCM出演について語ったことが報じられています。
家中、塩だらけなんですよ。ホントに
出典:ENcount
「は・か・た・の・しお♪」という印象的なフレーズを歌っていた髙城靖雄さん。
その影響で、新浜レオンさんの実家には本当に塩がたくさんあったそうです!
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まとめ
今回は、新浜レオンさんの父親の正体と、CMで誰もが知る歌声についてお伝えしました。
新浜レオンさんの父親は、演歌歌手の髙城靖雄さんでした。
髙城靖雄さんは1996年から約7年間、「伯方の塩」のCMで「は・か・た・の・しお♪」という印象的なフレーズを歌っていたことが分かりましたね。
父親から音楽の基礎を学んだ新浜レオンさんは、2019年令和元年5月1日にデビューし、2024年には念願の紅白初出場を果たしました。
親子二代で演歌界を盛り上げる新浜レオンさんの、今後のご活躍が楽しみですね!
それでは、ありがとうございました!

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