1962年2月25日生まれの寺脇康文(てらわきやすふみ)さんは、テレビ朝日系ドラマ「相棒」シリーズの初代相棒・亀山薫役で知られる人気俳優です。
長年にわたり俳優として活躍を続ける寺脇康文さんですが、配偶者が元女優だったという噂が気になりますよね。
また寺脇康文さんの家族エピソードや、夫婦円満の秘訣についても興味深いところです。
そこで今回のこの記事では、
寺脇康文さんの嫁は女優だった?
寺脇康文さんの嫁の気になる噂と真実とは?
主にこの2つに迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう!
寺脇康文の嫁は女優だった?

出典:Instagram
寺脇康文さんの配偶者が元女優だったという話題が、ファンの間で注目を集めています。
ここではその配偶者についてリサーチしていきます!
寺脇康文さんの配偶者は、寺脇さんが所属していた劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」で女優として活動されていた方でした。
1986年に結婚され、結婚を機に女優業を引退されたと言われています。
寺脇康文さんは1984年に名古屋から上京し、三宅裕司さん主宰の劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」(SET)に入団されました。
配偶者となる女性も同じ劇団で舞台女優として活動されていたことから、劇団での出会いがきっかけとなり交際に発展したと考えられます。
結婚は1986年頃とされており、当時寺脇康文さんは24歳、劇団に入団して2年目でした。
寺脇康文さんはインタビューでは、5年目でやっと食っていけるようになったと語られていることから、結婚当初はまだ俳優として安定していない時期でした。
配偶者の名前や顔写真は公開されていませんが、家族のプライバシーを守るという寺脇康文さんの方針によるものです。
5年目に何とか食っていける自信が持てるようになった
出典:日本経済新聞
まだ俳優として食べていける自信がない時期に結婚を決意したお二人。
苦しい時代を共に乗り越えてきた夫婦の絆は深いでしょうね。
寺脇康文の嫁の気になる噂と真実とは?

出典:Instagram
寺脇康文さんの配偶者に関する情報は限られていますが、その中でも夫婦仲や家族エピソードに興味を持つファンが多くいます。
ここでは一次情報を中心に、夫婦関係と家族エピソードをリサーチしていきます!
寺脇康文さんと配偶者は1986年の結婚以来、現在まで円満な夫婦関係を続けられています。
配偶者からは「寺脇家の長男」と呼ばれているという微笑ましいエピソードもあります。
寺脇康文さんは俳優業に専念されており、家事は配偶者に任せている状況ですが、その分「ありがとう」という感謝の言葉を必ず伝えるようにされているそうです。
お二人の間には、長男(1988年生まれ)、長女(1990年生まれ)、次女(1992年生まれ)の3人のお子さんがいらっしゃいます。
お子さんたちは既に成人されており、全員が一般人として生活されています。
2022年には、寺脇康文さんの「相棒」復帰に際して配偶者が週刊誌の取材に応じられ、夫の復帰を喜ぶコメントを寄せられました。
離れている時間があったからこそ、新しい関係がまたできるんじゃないかと思います
出典:週刊女性PRIME
「演技以外のことは何もできない」という皮肉を込めて「寺脇家の長男」と呼ばれながらも、感謝の言葉を忘れない寺脇康文さん。
この姿勢が長年の円満な夫婦関係の秘訣なのでしょうね。
まとめ
今回は、寺脇康文さんの嫁は女優だった?や、気になる噂と真実についてもお伝えしました。
寺脇康文さんの配偶者は、劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」で女優として活動されていた方でした。
1986年に結婚され、結婚を機に女優業を引退されて、以来寺脇康文さんを陰で支え続けてこられています。
お二人の間には3人のお子さんがいらっしゃり、全員が成人されて一般人として生活されています。
寺脇康文さんは家事を配偶者に任せている分、「ありがとう」という感謝の言葉を欠かさないことで、円満な夫婦関係を築いてこられました。
家族のプライバシーを大切にしながら俳優として活躍を続ける寺脇康文さんの、今後のご活躍が楽しみですね。
それでは、ありがとうございました!

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