福島県いわき市出身の人気女優である、2000年2月25日生まれの富田望生(とみたみう)さん。
映画『ソロモンの偽証』での圧倒的な演技力や役作りのための体重管理で注目を集めている富田望生さんですが、学歴や学生時代のエピソードが気になりますよね。
また富田望生さんの出身校や学生時代の活動についても興味深いところです。
そこで今回のこの記事では、
富田望生さんの学歴は意外?
富田望生さんの出身校や学生時代は?
主にこの2つに迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう!
富田望生の学歴は意外?

出典:Instagram
富田望生さんの学歴について、詳しい情報が公開されているのか気になる方も多いのではないでしょうか。
ここでは富田望生さんの学歴についてリサーチしていきます!
富田望生さんは大学に進学せず、高校を卒業後は女優業に専念されています。
高校については詳細が公表されていませんが、通信制高校に通っていた可能性が高いと言われています。
富田望生さんは2015年公開の映画『ソロモンの偽証』で15歳の時に本格的な女優デビューを果たしており、中学2年生の終わり頃にオーディションに合格しました。
デビュー作『ソロモンの偽証』で主要人物の1人である浅井松子役を演じ
出典:リクルートワークス研究所
その後、2017年の映画『チア☆ダン』や『あさひなぐ』、2019年のNHK連続テレビ小説『なつぞら』、2023年の日本テレビ系『だが、情熱はある』など数多くの作品に出演されています。
高校時代は芸能活動が非常に多忙だったため、堀越高校や日出高校(現・目黒日本大学高校)などの芸能コースのある高校を調査しましたが、在籍の確証は得られませんでした。
富田望生さんがインタビューなどで学校生活について語ることがほとんどないことから、芸能活動に専念できる通信制高校に通っていた可能性が高いと考えられます。
大学については、18歳から22歳の間に映画やドラマに多数出演しており、進学せずに女優業に専念する道を選ばれたようです。
今井すでに女優の仕事が多数あるので、専念するのがベストだと思います。
女優としてのキャリアを優先して通信制高校を選択し、大学進学をせずに芸能活動に打ち込む姿勢は、富田望生さんの女優としての覚悟を感じさせますね。
富田望生の出身校や学生時代は?


出典:Instagram
富田望生さんの学生時代のエピソードや出身校について、より詳しく知りたいという方も多いでしょう。
ここでは一次情報を中心に、出身校と学生時代をリサーチしていきます!
出身校


出典:Instagram
富田望生さんは福島県いわき市立郷ケ丘(さとがおか)小学校に入学し、小学5年生の時に東日本大震災をきっかけに東京へ転校しました。
中学校は東京都府中市立府中第四中学校を卒業されています。
富田望生さんは福島県いわき市で生まれ育ち、地元の公立小学校であるいわき市立郷ケ丘小学校に入学されました。
しかし2011年3月11日の東日本大震災により、母親が勤務していたホテルが被災したため、同じ系列の東京都内のホテルへの転勤に伴い、小学5年生の時に東京へ転校を余儀なくされています。
転校については、富田望生さん自身がリクルートワークス研究所のインタビューで当時の心境を語っています。
「東京になんか行きたくない。今からでも福島に戻ろうよ」と言って母を困らせたのを覚えています。
出典:リクルートワークス研究所
福島から離れることがとても辛く、仲良しの友達や大好きだったピアノの先生と離ればなれになることが嫌で仕方がなかったと後に語られています。
震災という大きな出来事によって、慣れ親しんだ土地を離れることは、小学生の富田望生さんにとって大変な経験だったことがうかがえますね。
学生時代


出典:Instagram
富田望生さんは小学生時代はピアノの先生になることが夢で、中学時代は吹奏楽部に所属してドラムやクラリネット、パーカッションなどの楽器演奏に打ち込んでいました。
そして中学1年生の時に芸能事務所のオーディションに応募し、芸能界入りを果たしています。
富田望生さんは小学3年生の頃からピアノを習い始め、ピアノの先生になることが夢でした。 リクルートワークス研究所のインタビューで、当時の思いについて語っています。
小学3年生のときから習い始めて、ピアノが大好きだったんです。
出典:リクルートワークス研究所
しかし東京に転校後、大好きだったピアノが弾けなくなってしまい、やりたいことが見つからない日々を過ごしていたそうです。
そんな中、インターネットでタレント募集広告を見つけ、中学1年生の時に芸能事務所「テアトルアカデミー」のオーディションに応募し見事合格されました。
中学時代は吹奏楽部に在籍しており、ドラムやクラリネット、パーカッションなどの楽器の演奏経験があります。
そして中学2年生の終わり頃に映画『ソロモンの偽証』のオーディションを受け、1万人が参加したオーディションを勝ち抜いて主要キャストの浅井松子役に選ばれました。
この役のために、オーディション合格後に15キログラム体重を増やすという役作りを行い、2017年9月22日放送のフジテレビ『めざましテレビ』でのインタビューで公表されています。
本作の役作りのため、オーディション合格後に15キログラム太った
出典:weblio
ピアノの夢を失いかけた富田望生さんが、偶然見つけた芸能事務所の募集広告から女優への道を歩み始めたのは、運命的な出会いだったのかもしれませんね。
まとめ
今回は、富田望生さんの学歴は意外?や、出身校と学生時代についてもお伝えしました。
富田望生さんは大学には進学せず、高校卒業後は女優業に専念されていました。
小学生時代はピアノの先生を目指していましたが、東日本大震災をきっかけに東京へ転校し、その後芸能界入りを果たされています。
中学時代は吹奏楽部で音楽活動に打ち込み、その後映画『ソロモンの偽証』のオーディションに合格し、本格的な女優活動をスタートさせました。
震災という困難を乗り越え、新たな道を切り開いた富田望生さんの、今後のご活躍が楽しみですね。
それでは、ありがとうございました!









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