かつて伝説のパフォーマンスグループ「一世風靡セピア」のリーダーとして活躍し、現在は俳優として幅広く活躍している、1961年11月28日生まれの小木茂光(おぎしげみつ)さん。
そんな俳優・小木茂光さんが人気ドラマ「相棒」に出演していることが気になりますよね。
また小木茂光さんが「相棒」でどの回に登場し、どんな演技を見せたのかも知りたいところです。
そこで今回のこの記事では、
小木茂光さんの「相棒」出演の真実は?
小木茂光さんの登場回や演技の評判は?
主にこの2つに迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう!
小木茂光の相棒出演の真実は?

出典:Instagram
小木茂光さんが「相棒」に出演していることが、ドラマファンの間で話題になっています。
ここでは実際の出演実績についてリサーチしていきます!
小木茂光さんは「相棒」に合計3回出演しており、テレビシリーズに2回、劇場版に1回と、それぞれ異なる役を演じています。
同一の長寿ドラマに別々のキャラクターで3度起用されるのは、実力ある俳優として制作陣から高い信頼を得ている証と言えるでしょう。
小木茂光さんの「相棒」初出演は2004年3月3日放送のseason 2第19話「器物誘拐」で、弁護士の桐本達彦(きりもとたつひこ)役として登場しました。
続いて2010年12月23日公開の「相棒 –劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜」では、警視庁警備部警備第一課課長・飯島政史(いいじままさふみ)役を演じています。
さらに2019年3月20日放送のseason 17最終回・第20話「新世界より」(2時間スペシャル)では、反科学主義団体「楽園の扉」の代表・阿藤修(あとうおさむ)役で3度目の出演を果たしました。
テレビ朝日「相棒 season17」公式サイトでは、阿藤修について次のように紹介されています。
かつてクローン技術研究所に爆発物を仕掛けた疑いで逮捕されたものの、証拠不十分で不起訴になった曰く付きの人物
3度の出演でいずれも全く異なる役を演じきっている点が、小木茂光さんの俳優としての幅の広さを改めて示しています。 一つの作品に複数回・別役で呼ばれるのは、制作現場での評価の高さがうかがえますね。
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小木茂光の登場回や演技の評判は?

出典:X
小木茂光さんの「相棒」出演が明らかになり、各登場回の具体的な内容や演技への評判が気になるファンも多いのではないでしょうか。
ここでは登場回の詳細と演技の評判について、一次情報を中心にリサーチしていきます!
小木茂光さんの「相棒」での演技はいずれも高く評価されており、特にseason 17の最終回ではシリーズ最大級の事件のキーパーソンとして重要な役どころを担い、その演技力が大きく注目されました。
長寿ドラマの節目を彩る俳優として、「相棒」ファンの記憶に深く刻まれています。
2004年3月3日放送のseason 2第19話「器物誘拐」では、夫婦で飼っていた愛犬・ラブを誘拐された弁護士・桐本達彦さんを演じ、その後の展開でも重要な役どころを担いました。
2010年12月23日公開の劇場版IIでは、警察の威信を最優先に考える強硬派の警備課長・飯島政史さんを演じ、緊張感のある存在感を見せています。
2019年3月20日放送のseason 17最終回「新世界より」では、致死率100%の新型ウイルスをめぐる巨大事件の中心人物として登場し、「天の仕業だ」と言い放つなど視聴者に強烈な印象を与えました。
エンターテイメントメディア「grape(グレイプ)」は、小木茂光さんの「相棒」での演技について次のように伝えています。
最終回のキーパーソンとして登場し、高い演技力で人気作品を盛り上げました
出典:grape(グレイプ)
渋みのある風貌と安定感あふれる演技力で、シリアスなドラマほど存在感を発揮する小木茂光さん。
「相棒」への3度の出演がそのことを見事に証明していると言えるでしょう。
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まとめ
今回は、小木茂光さんの「相棒」出演の真実と、登場回・演技の評判についてお伝えしました。
小木茂光さんは「相棒」に合計3回出演しており、season 2第19話「器物誘拐」(2004年3月3日放送)・劇場版II(2010年12月23日公開)・season 17最終回第20話「新世界より」(2019年3月20日放送)と、それぞれ全く異なる役で存在感を放ってきました。
特にseason 17最終回では、致死率100%のウイルスをめぐる事件の最重要キーパーソンとして高い演技力を発揮し、視聴者から大きな注目を集めています。
また映画ナタリーが「渋みのある風貌と安定感のある演技力」と評するように、シリアスな作品での起用が絶えない俳優として業界内での評価も確かなものです。
渋みのある演技と圧倒的な存在感で「相棒」を彩ってきた小木茂光さんの、今後のご活躍がますます楽しみですね。
それでは、ありがとうございました!

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