個性派俳優として多くのドラマや映画に出演し、その圧倒的な存在感でお茶の間を沸かせてきた長江英和(ながえひでかず)さん。
そんな長江英和さんが、故・阿藤快(あとうかい)さんと「そっくりすぎる」と話題になっているのをご存じでしょうか。
また、お二人の共通点や経歴についても気になるところです。
そこで今回のこの記事では、
長江英和さんと阿藤快さんは別人なのか?
長江英和さんと阿藤快さんの似てる共通点や経歴は?
主にこの2つに迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう!
長江英和と阿藤快は別人?

長江英和さんが故・阿藤快さんとよく似ているとネット上で話題になっています。
中には「本物かと思った」という声もあるほどで、どちらが誰なのか混乱する人が続出しているようです。
ここでは、まず「別人なのか?」という点をリサーチしていきます!
長江英和さんと阿藤快さんは、もちろん別人です。
長江英和さんは1958年9月9日生まれ、愛知県瀬戸市出身の俳優で、所属事務所はクリオネ、血液型はB型です。
一方、阿藤快さんは1946年11月14日生まれ、神奈川県小田原市出身の俳優・タレントで、血液型はA型です。
生年月日も出身地も異なる、まったくの別人でした。
長江英和さんの身長は192cm、体重92kgと、かなりの大柄な体型が特徴です。
阿藤快さんの身長は183cmでした。 身長差は約10cmほどありますが、それでも誰もが間違えてしまうほどの風貌の類似が注目されています。
「長江英和」で画像検索すると、誤って阿藤快さんの画像が表示されてしまうほど、AIの画像診断でも似ていると判定されるようです。
写真で見分けられないほどそっくりとは、本当に驚きですね。
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長江英和と阿藤快が何だか似てる共通点や経歴は?

出典:福島民報
二人が別人であることはわかりましたが、それでも「なぜここまで似ているのか?」と疑問を持つ方も多いはずです。
ここでは、長江英和さんと阿藤快さんの共通点や経歴について、一次情報を中心にリサーチしていきます!
長江英和さんと阿藤快さんには、大柄な体格、個性派俳優としての下積み経験、そして刑事ドラマへの出演という複数の共通点が見られます。
ルックス面だけでなく、歩んできたキャリアにも共鳴するものがあるお二人です。
まず経歴の面ですが、長江英和さんは愛知学院大学在学中の1979年に勝プロの新人オーディションに合格し、大学を中退して上京しました。
俳優養成所を経て1983年に正式デビューし、伊丹十三監督の映画「お葬式」(1984年)への出演をきっかけに活動の幅を広げていきます。
阿藤快さんは東京都立大学の法学部を卒業後、1970年に俳優座に入団し、1972年のドラマ「木枯らし紋次郎」でテレビ初出演を果たしました。
次に俳優としての活動スタイルについてですが、長江英和さんは190cm超の巨体と面長の顔立ちを活かして悪役や特異な役柄が多く、TBSドラマ「ケイゾク」(1999年)ではその強烈な個性を逆手に取ったコミカルなキャラクターでも存在感を発揮しました。
阿藤快さんも役者としては強烈な悪役や個性際立つキャラクターを多く演じてきましたが、オーバーリアクションと底抜けの明るさがお茶の間の人気を集め、バラエティータレントとしても一定の地位を確立していきました。
さらに、阿藤快さんは「太陽にほえろ!」「西部警察」などの刑事ドラマや時代劇の悪役俳優として多数の作品に出演しています。
長江英和さんも同様に、「西部警察 PART-Ⅲ」(1984年)のゲスト出演を皮切りに、テレビドラマへの出演を重ねてきました。
「芸能界で最もいい人」や「裏表のない芸能人」として名前が挙がることもある
人柄面ではお二人のイメージは異なるものの、外見上の迫力とは裏腹に、それぞれの現場で愛されてきた点は共通していたようです。
長江英和さんはシリアスな表情の画像が多いのに対し、阿藤快さんはグルメリポーターを務めた際のはじける笑顔の画像が多いという違いがあります。
見た目はそっくりでも、漂う雰囲気はやはりそれぞれ個性が際立っています。
似ているようで異なる、それがこのお二人の魅力ともいえるでしょう。
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まとめ
今回は、長江英和さんと阿藤快さんが別人かどうか、また二人の似てる共通点や経歴についてお伝えしました。
長江英和さんと阿藤快さんは、出身地も生年月日も異なる完全な別人でした。
それでも、大柄な体格や個性派俳優としての歩み、刑事ドラマなどでの活躍といった共通点が、二人をそっくりに見せている要因のひとつといえます。
画像検索でAIさえも混乱させるほどの類似ぶりは、ファンにとっても驚き以外の何物でもありませんね。
長江英和さんのこれからのご活躍がますます楽しみです。
それでは、ありがとうございました!

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