NHK連続テレビ小説『虎に翼』でヒロインを務めた、1994年5月4日生まれの女優・伊藤沙莉(いとうさいり)さん。
2025年1月4日に結婚を発表されましたが、お相手の旦那さんがどんな職業の方なのか気になりますよね。
また旦那さんである蓬莱竜太(ほうらいりゅうた)さんの経歴や、プロポーズのエピソードも知りたいところです。
そこで今回のこの記事では、
伊藤沙莉さんの旦那の職業は?
伊藤沙莉さんの旦那・蓬莱竜太さんの経歴とプロポーズは?
主にこの2つに迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう!
伊藤沙莉の旦那の職業は?

出典:文春オンライン
伊藤沙莉さんの旦那さんは、演劇の世界で活躍されている方だと報じられています。
ここでは旦那さんの職業について、一次情報を中心にリサーチしていきます!
伊藤沙莉さんの旦那さんは、劇作家で演出家の蓬莱竜太さんです。
劇団モダンスイマーズで、作品の作・演出を手がけています。
伊藤沙莉さんは2025年1月4日、ご自身のインターネットラジオ番組「伊藤沙莉のsaireek channel」で結婚を報告されました。
放送では「作演、劇作家、演出家の蓬莱竜太さん」とお相手を紹介し、前年末に結婚していたことを明かしています。
お相手の蓬莱竜太さんは、2022年に交際が報じられた18歳年上の方で、文春オンラインは結婚発表当時48歳と伝えています。
劇団での役割については、2025年に公開された舞台情報の記事で次のように紹介されています。
全作品の作・演出を務めており
出典:ぴあ
蓬莱竜太さんは、1999年の旗揚げからずっと劇団の作品づくりを担ってきた方なのですね。
伊藤沙莉さんは蓬莱竜太さんの劇団のファンだったことがきっかけで、距離が縮まったと報じられています。
お仕事を通じて出会ったお2人だからこそ、互いへの理解も深いのでしょう。
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伊藤沙莉の旦那・蓬莱竜太の経歴とプロポーズは?

出典:Instagram
旦那さんの職業が分かると、これまでどんな歩みをされてきたのかも気になってきます。
ここでは蓬莱竜太さんの経歴と、伊藤沙莉さんが語ったプロポーズのエピソードをリサーチしていきます!
蓬莱竜太さんは1976年生まれで、1999年に劇団モダンスイマーズを旗揚げした劇作家です。
プロポーズは、自宅で新沼謙治(にいぬまけんじ)さんの『嫁に来ないか』を歌うという温かい内容でした。
国立国会図書館の典拠データでは、蓬莱竜太さんは1976年生まれで、モダンスイマーズの作・演出家として登録されています。
文春オンラインによると、2017年には鶴屋南北戯曲賞を受賞されています。
また2019年には『ビューティフルワールド』で、第27回読売演劇大賞の優秀演出家賞を受賞しました。
伊藤沙莉さんとは、2021年上演のパルコ・プロデュース『首切り王子と愚かな女』で、蓬莱竜太さんが作・演出、伊藤沙莉さんが出演者という形で仕事をともにしています。
プロポーズについては、伊藤沙莉さんがラジオ番組で次のように話しています。
仕事を終えて夜中に帰宅すると、ジャケット姿の蓬莱竜太さんが『嫁に来ないか』を熱唱していたそうです。
その後、間奏に入ったところでひざまずき、指輪を渡されたとのことです。
号泣してしまった
出典:文春オンライン
劇作家らしい、心のこもったプロポーズだったのですね。
2026年7月2日には、蓬莱竜太さんの新作『果てない~甦る母篇』が2026年11月から12月に上演されると、クランクイン!が報じています。
キャストには伊藤沙莉さんの名前も並んでおり、夫婦ならではの舞台も楽しみになります。
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まとめ
今回は、伊藤沙莉さんの旦那さんの職業と、蓬莱竜太さんの経歴やプロポーズについてお伝えしました。
伊藤沙莉さんの旦那さんは、劇団モダンスイマーズで作・演出を手がける劇作家で演出家の蓬莱竜太さんでした。
蓬莱竜太さんは1976年生まれで、鶴屋南北戯曲賞や読売演劇大賞優秀演出家賞など、実績を重ねてきた方です。
プロポーズでは『嫁に来ないか』を歌ってくれたと、伊藤沙莉さんがラジオで明かしています。
結婚後も舞台を通じて創作に関わるお2人の、今後のご活躍が楽しみですね。
それでは、ありがとうございました!

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