1998年8月10日生まれで、元乃木坂46メンバーとして知られる齋藤飛鳥(さいとうあすか)さん。
現在は俳優やモデルとしても活躍しており、その整ったビジュアルから「ハーフなの?」と気になる方も多いようです。
さらに、父親や母親のルーツ、兄弟を含めた家族構成まで知りたいという声も目立ちます。
そこで今回の記事では、
齋藤飛鳥さんはハーフなのか?
齋藤飛鳥さんの父親や母親の国籍・家族構成は?
主にこの2つについてお届けします。
それでは早速行ってみましょう!
齋藤飛鳥はハーフなのか?

出典:Instagram
齋藤飛鳥さんについては、以前から「ハーフ」という見方が広く知られています。
実際に公開情報ではどのように紹介されているのか、本人コメントが載った記事をもとに確認していきます。
齋藤飛鳥さんは、公開されたインタビュー記事で日本人の父とミャンマー人の母を持つ人物として紹介されており、一般的には日本とミャンマーにルーツを持つハーフとして認識されています。
2020年1月13日配信のORICON NEWSでは、献血キャンペーンに関するインタビューの中で、齋藤飛鳥さんが母親について語った流れの中、「ミャンマー人の母と日本人の父を持つハーフ」と紹介されています。
また、母親が乃木坂46時代の活動をよく調べて応援してくれることも明かされており、ルーツの話題が本人の言葉とともに自然に伝えられていました。
そういう母親にとっての希望でありたいなとは思います
出典:ORICON NEWS
齋藤飛鳥さんは、母親が「CM見たよ」と連絡をくれたり、街で見つけたポスターを写真に撮って送ってくれたりすると語っていました。
ハーフという事実だけでなく、母娘の信頼関係の深さまで感じられるエピソードです。
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齋藤飛鳥の父親や母親の国籍・家族構成は?

出典:Instagram
齋藤飛鳥さんがハーフかどうかに加えて、父親や母親のルーツ、兄弟がいるのかどうかも気になるところです。
ここでは、公開情報から確認できる家族構成を丁寧に見ていきます。
法的な国籍まで細かく公表されているわけではありませんが、公開情報では父親は日本人、母親はミャンマー人と紹介されています。
さらに、齋藤飛鳥さん本人の発言から兄が2人いることも確認できるため、家族構成は父・母・兄2人・齋藤飛鳥さんの5人家族と整理できます。
父親と母親のルーツについては、ORICON NEWSの記事内で「ミャンマー人の母と日本人の父を持つ」と明記されています。
一方で、講談社のインタビュー「コクリコ」では、齋藤飛鳥さん自身が幼少期を振り返り、「兄がふたりいるので」と語っていました。
この2つの一次情報を合わせると、父親、母親、兄2人、そして齋藤飛鳥さんという家族像が見えてきます。
兄がふたりいるので男の子のようにわんぱくに育って
出典:コクリコ
齋藤飛鳥さんは、子どものころは兄たちと虫を採ったり、ゲームをしたりして遊んでいたそうです。
その後は少しずつ女の子らしい遊びも好きになったと話しており、にぎやかな家庭で自然体に育った様子がうかがえます。
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まとめ
今回は、齋藤飛鳥さんはハーフなのかという点と、父親や母親のルーツ、家族構成についてお伝えしました。
齋藤飛鳥さんは日本人の父とミャンマー人の母を持ち、兄2人がいる家庭で育ったことが分かります。
また、母親との温かな関係や、兄たちと元気に遊んだ幼少期の話からは、家族との結びつきの強さも伝わってきます。
このような家族に恵まれた齋藤飛鳥さんの、今後の活躍にも目が離せませんね。
それでは、ありがとうございました!

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