宝塚歌劇団月組のトップスターとして活躍した、1988年10月4日生まれの珠城りょう(たまきりょう)さん。
珠城りょうさんの相手役を務めたトップ娘役が、1993年6月17日生まれの美園さくら(みそのさくら)さんです。
この2人の関係はどのようなものだったのか、気になる方も多いのではないでしょうか。
また珠城りょうさんと美園さくらさんの共演歴や、退団にまつわる秘話にも注目が集まっています。
そこで今回のこの記事では、
珠城りょうさんと美園さくらさんの関係は?
珠城りょうさんと美園さくらさんの共演歴や退団秘話は?
主にこの2つに迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう!
珠城りょうと美園さくらの関係は?

出典:Instagram
珠城りょうさんと美園さくらさんは、月組のトップコンビとして2年半にわたり舞台に立ってきました。
ここではその関係性についてリサーチしていきます!
珠城りょうさんと美園さくらさんは、5学年差の先輩後輩の間柄です。
舞台上では息の合った男女のカップルを演じつつ、私生活ではあっさりとした距離感を保つ、自然体な関係だったといわれています。
2018年、愛希れいか(あいきれいか)さんの後任として美園さくらさんが珠城りょうさんの相手役に就任しました。
2019年には「夢現無双(ゆめのまにむそう)」で新トップコンビの大劇場お披露目を迎えています。
2021年8月15日、東京宝塚劇場での「桜嵐記(おうらんき)/Dream Chaser」千秋楽をもって、珠城りょうさんと美園さくらさんは同時に宝塚歌劇団を退団しました。
退団公演の開幕にあたり、メディアの取材に答える形でコメントが寄せられています。
珠城りょうと美園さくらの求心力が見事に示され
出典:神戸新聞NEXT
退団まで気を張り続けたであろう2人の心情が伝わってくる言葉ですね。
珠城りょうと美園さくらの共演歴や退団秘話は?

出典:慶應塾生新聞デジタル
珠城りょうさんと美園さくらさんは「I am from Austria」や「赤と黒」、「桜嵐記」など、数々の話題作で共演を重ねてきました。
ここでは一次情報を中心に、共演歴と退団後の秘話をリサーチしていきます!
珠城りょうさんと美園さくらさんの退団公演大千秋楽では、後に「緞帳前事件」と呼ばれる出来事が起こり、ファンの間で話題となりました。
一方で美園さくらさんは退団後、芸能活動から一度距離を置き、慶應義塾大学大学院でメンタルヘルスを研究する道を選んでいます。
美園さくらさんは2021年8月の退団後、慶應義塾大学大学院に進学しました。
2024年に同大学院を修了し、同年から舞台女優としての活動を再開させています。
慶應塾生新聞デジタルのインタビューでは、宝塚時代の経験が現在の研究につながっていることが語られました。
高校時代、進路を悩んでいたときに宝塚の『エリザベート』という作品に出会って。
出典:慶應塾生新聞デジタル
メンタルヘルスを研究する道が、トップ娘役としての重圧の中で見つけた新しい道なのかもしれません。
まとめ
今回は、珠城りょうさんと美園さくらさんの関係は?や、共演歴と退団秘話についてもお伝えしました。
珠城りょうさんと美園さくらさんは、5学年差の先輩後輩でありながら、月組のトップコンビとして2年半にわたり舞台を共にしてきました。
2021年8月15日の千秋楽をもって、2人は同時に宝塚歌劇団を卒業しています。
退団後、美園さくらさんは慶應義塾大学大学院でメンタルヘルスの研究に取り組み、2024年から舞台女優として活動を再開しました。
珠城りょうさんは現在もドラマや舞台で俳優として活躍を続けています。
このようなお二人のこれからのご活躍が楽しみですね。
それでは、ありがとうございました!

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