現在は黒髪ショートカットがトレードマークの女優、1991年6月17日生まれの波瑠(はる)さん。
そんな波瑠さんに、茶髪ロングのギャル時代があったことをご存じでしょうか?
今の清楚で透明感あふれるイメージとのギャップが大きく、ネット上でも話題になっています。
そこで今回の記事では、
波瑠さんのギャル時代とは?
波瑠さんの茶髪モデル時代の画像や経歴は?
主にこの2つに迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう!
波瑠のギャル時代とは?

出典:Instagram
波瑠さんのギャル時代について、気になっている方も多いのではないでしょうか。
ここでは、そのギャル時代の実態についてリサーチしていきます!
波瑠さんのいわゆる「ギャル時代」とされているのは2007年、ファッション雑誌「セブンティーン」のモデルをしていた時期です。
セブンティーンモデル時代の波瑠さんは、今のナチュラルな雰囲気とは打って変わって、バッチリメイクで茶髪のロングヘアだったのです。
ちなみにギャル時代は、「南波瑠」という名義で活動されています。
2007年5月よりファッション雑誌『セブンティーン』の専属モデルとして活動した波瑠さん。
波瑠さんは2007年〜2012年に同誌の専属モデルとして活躍し、「クールなアネゴキャラ」として読者や他のモデル、スタッフに絶大な信頼を得ていたといいます。
2018年2月1日発売の「セブンティーン」3月号の50周年記念連載「17歳のころ」では、波瑠さんがモデル時代を振り返っています。
気持ちをどこに向ければいいか戸惑ってたの。グラグラ揺れる思いと楽しさと少しのプライドが共存していたのかも
モデルと女優の間で揺れながらも真剣に向き合っていた姿が、この言葉からよく伝わってきますね。
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波瑠の茶髪モデル時代の画像や経歴は?

出典:Instagram
波瑠さんの茶髪モデル時代の経歴についても、気になるところですよね。
ここでは、セブンティーン時代を中心に、その後の経歴についてもリサーチしていきます!
波瑠さんは中学1年生から芸能活動を開始し、当初は亡くなる役などセリフのない役ばかりだったそうです。
高校1年生になった2007年5月から、ティーン向けファッション雑誌『Seventeen』の専属モデルに抜擢され、2012年3月に『Seventeen』を卒業するまで、約5年間モデルとして活動しました。
その後、同年4月から2015年3月までは『non-no』専属モデルとして活動しています。
「non-no」の編集長の一言がきっかけでショートに髪を切ることになった波瑠さん。
ショートカットにした途端、仕事のオファーが増え始めたといいます。
この転機が、現在の波瑠さんのイメージへとつながっていったわけです。
女優としての経歴でも、確実に実績を重ねています。
2009年の映画『女の子ものがたり』への出演が「女優としての意識が変化するきっかけになった」と波瑠さんは述べています。
そして2015年にはNHK連続テレビ小説『あさが来た』のヒロインオーディションに合格し、一躍全国区の知名度を獲得しました。
2018年2月1日発売の「セブンティーン」3月号では、モデル時代を振り返り次のように語っています。
演技のほうが頑張り方が分かる気がして、女優のほうが性に合ってるってなんとなく感じてた
モデル活動と並行しながら、すでに女優としての軸が芽生えていたことがわかりますね。
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まとめ
今回は、波瑠さんのギャル時代と、茶髪モデル時代の画像や経歴についてお伝えしました。
波瑠さんのギャル時代は、2007年から始まったセブンティーン専属モデル時代に遡り、ロングヘアで茶髪スタイルの貴重な姿を見ることができます。
「南波瑠」という名義で活動し、約5年間にわたって誌面を飾っていました。
その後は「non-no」専属モデルへとステップアップし、ショートカットへのイメチェンを機に女優として本格的にブレイクしていきます。
波瑠さんは当時を振り返って「いきなり世の中に放り出された感じがして毎日不安だった」と語るなど、下積み時代の苦労も包み隠さず話してくれています。
茶髪ロングのギャル時代から清楚な黒髪ショートへ——その変化を知ると、今の波瑠さんの魅力がより深く感じられるのではないでしょうか。
今後の波瑠さんのご活躍も引き続き楽しみですね。
それでは、ありがとうございました!

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